Hot一息

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本当に美味いお米の炊き方!高価なトレンドの炊飯器なんて必要ないよ!!

      2017/09/23

 

 

日本人である以上、お米というのをほぼ毎日、口にしているんじゃないだろうか。

 

小さい頃からお米が当たり前のように食卓に並ぶ(あたりまえと思ってはいけないのだが)我が国日本。

 

そんなご飯に私は「ふりかけ」や「鮭フレーク」や「醤油と味の素を少しかけた生たまご」などをかけて今も美味しくいただいている。もちろん何もかけなくても美味しいのは言うまでもない。

 

時には、味噌汁をぶっかけたり、お茶漬けにしたり、鍋をした日には残った汁にドボンとダイブさせて卵でとじて、雑炊の完成(あちちっ!かなり熱い)なんてすることもよくある。

 

誰とでも何とでも相性の良いお米だが、世界各国には「パン」を主食にする国や「とうもろこし」や「じゃがいも」なんかを主食にしている国だってある。

 

大きく分けると、「米」「小麦」「とうもろこし」三大穀物がこの主食にあたる。その中でも「米」について「おいしい炊き方」というのに視点をおいて今回は少しお話したいと思う。

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中はモチモチ柔らかく、外はしっかりと米が立つ、いわば「逆アルデンテご飯」!!

 

アルデンテ!?とは聞いたことはあるけど、いまいち何か解ってない人もいるだろう。若しくは、何それ?呪文??みたいな人もいるだろう。とりあえずこの「アルデンテ」とはイタリア語であるということだ。今のところ解っていることはそれだけだ・・・。

 

というのは冗談。で、本来の意味はパスタなどを茹でたときに「歯ごたえを残す」程度という茹で上がりの状態を表現する言葉として用いられる。歯ごたえが残るというのは、芯を残すという意味なので、ラーメンでいうと「かため」や「ハリガネ」「湯通し」などの意味と同義である。今のところ解っているのは本当にそれだけである・・・。

 

アルデンテという意味を理解したところで、「逆アルデンテ」だ。つまりアルデンテを逆にするということだ。「テンデルア」だ。

 

先程から、つまらないギャグばかり言って、そろそろイライラしてる人もでてきて怒られそうなので、冗談はこのぐらいにすることにしよう。

 

申し訳ない、少し話しが反れたが、アルデンテ外は柔らかく、内は固いのに対し、逆アルデンテ外は固く、内は柔らかいというものだ。

 

そんな「逆アルデンテご飯」を作るというのが目的だ。この逆アルデンテの特徴は、表面はキラキラ輝いてしっかりと一粒一粒米が立ち、内側は甘くてもっちもちのご飯だ。

 

しかし、なぜこれが美味しいのか?普段のご飯とはどこが違うのか?そんなに変わらないんじゃないのか?ということが一番気になるところだが、口で説明するより実際に作って感じてみてほしい。

 

というのも、先日某番組でこの逆アルデンテの作り方を知ってしまい、試してみたところ・・・!!それからというもの、このやり方にハマっている私がここにいるのだ。

 

これを実践したことによってお米に対する知識も少しながら理解できたということと、愛情、情熱をより一層注いだ美味しいご飯が作れるようになったということだ。自分で食べても美味しいし、提供された方も「なんか違う!どこのお米?」って思っていたに違いない。ヒヒヒ・・・

 

決して高価な炊飯器を使うようなことではないし、普段使っている炊飯器で充分出来る。買い足さないといけない材料なんて特になにもない。必要なのは、「時間」「やる気」だ。

 

でも・・・生きているうちに一度は


こんな釜でご飯を炊いて食べたい・・・。

 

そして贅沢が許されるなら、米にも少しこだわってみたいもんだ・・・。

 

【美食市】阿部助次作 日本一受賞コシヒカリ

さぁいよいよ「美味しいご飯の炊き方」だ!!


まず用意するものとして・・・

  • 炊飯器 (これがなかったら話にならない)
  • (これもなかったら自分は一体何がしたいのか途方に暮れる)
  • ミネラルウォーター (なかったらいつも通り水道水で)
  • ボール
  • しゃもじ
  • 乾いた布巾

さぁ、これから手順を追って説明していく。

①まず、米を炊きたい量だけボール(釜でも可)に入れる。



②10秒以内ですすぎ洗いをする(ミネラルウォーターで)。
・①で先にミネラルウォーターをボールに入れておいてもよい。

③すすぎ終えると、すぐ水なしで20回程研ぐ。
・片手でかき回すように研いでいく。このときの手は何かをつかむような形で。

④研いだら、水で2回すすぐ。
・これも時間をかけずにサッと。

⑤すすぎ終えたら、また水なしで10回程研ぐ。

⑥研いだら、④のように水で2回すすぐ。
・ここまでで洗いや研ぎは終わり。

⑦米の量に合わせて、釜のメモリまでミネラルウォーターを入れる。

⑧そのまま米を浸しながら、釜ごと冷蔵庫で2時間程寝かす。
この時間がちょっと面倒だが、米に水を吸わせることによって芯をなくすための秘訣だ。
それと、冷やすことの意味はムフフ・・・。炊飯するときの沸騰までの時間を稼ぐということ。
するとだ、甘みが倍増するという不思議な性質をもっているのだ。
時間がなくて面倒でもこの作業を惜しむと、米がもつ最大限の力を発揮できないぞ。

⑨時間経過後、炊飯ボタンをポチッとな。

⑩炊き上がったら、しゃもじでご飯を十字(4等分)に切り、ボールへ移し優しくほぐす。
この切る意味は、米を空気に触れさせ、ふっくらと仕上げるためだ。

⑪このままでも出来上がりだが、最後に一手間、乾いた布巾をボールに被せ、15分程おいて完成!
このおく時間は人間の舌が触感や味を最も感じ取る温度まで下げる間だ。
アッツ熱を食べたい人はおかないで食べるといい。

 

という一連の流れだ。時間と手間は掛かるが、掛かると言ってもそう大層なものではない。今までの自分の米の洗い方のほうが、余程手間が掛かっていたのかもしれない。

 

「時間」と「やる気」さえあれば誰でも簡単にできるので、興味をもたれた方は是非実践していただきたい。

 

きっと米も喜んでいてくれるはず。

 

Photos by : Ray_from_LA,tamaki

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